●最大の弱点 腸が超弱い
お腹がとても弱いこと。管理人の最大の弱点である。 だけど一日中ずーっと弱いわけではない。朝が最もやばい。朝食後に一回トイレを済ませて後にすぐに次の波動がやってくる。平均的に2回はトイレにいく破目になる。その後通勤するのだが、通勤途上の30分程は、次の波がきそうな不安な状況にある。 次にやばいのが食事後。これは調子による。ちゃんと規則正しい生活と回数をこなしていれば大丈夫なのだが、ちょっと不規則になったりすると食事後、すぐにトイレに行きたくなるのだ。
あと、弱いときと強いときがある。 一般的には冷たいものにはかなり弱い。 また水分の取りすぎにも弱い。朝、冷たい水分を取ると確実におかしくなる。 しかし一方で強いときもある。水分をいくらとっても冷たいものを飲んでも大丈夫なときもある。 やや便秘に近い状態なのかもしれない。しかし便秘というほど、何日もトイレに行っていないということでもない。 強い状態(やや便秘ぎみ)へのコントロールは簡単ではない。 また大丈夫だと思っている所で、無理をするといきなりやられる場合もある。だから強い状態でも節制は必要なのである。
その他、休みの日は下りやすく、仕事のある日の方が平常状態でいられやすい。 パソコンに長時間向かっていると下りやすいという経験データもある。 どこかに外出すると必ず下るということも以前はあった。
やっかいなのは、どんな環境が下りやすくしてしまうのかということが厳密に管理できないこと。いわゆる体調を整えるのが厳密には難しいのだ。 例えば翌日外出する場合は、できるだけ節制するのだが、
節制したからといって確実に大丈夫かは分からないのだ。 突然やってくる場合がある。
ということで、こんな病をもっていると、外出が難しくなる。 いや実際には外出できるのだが、気持ちが外出を控えさせる方向に働くのである。 トイレのない電車やバスは、余程覚悟しないと乗れない。
元々生まれつきこの病を持っていたわけではない。サラリーマンの世界に入って6年ほどしてからだ。毎夜遅く帰る日が続いた。早く帰るのは週一日程度。体が酷使されていたのだ。
ある時、友人と車で旅に出た。深夜に旅先に向かったのだが、旅の途中でお腹の調子が狂っていた。寝なかったことが響いたらしい。管理人にとって寝れないことは最大の凶器である。
これがきっかけとなりおかしな状態が続いた。ちょっと水分を口にすると直ぐに下痢をするようになったのである。 この症状自体はかなり克服されたのだが、以来18年間、お腹が弱い状態が続いている。
当方42歳男性。貴兄と同じく超腸が弱く、困っています。同病相哀れむではないですが、互いに頑張りましょう。
Posted by: ベッキー | 2008年05月11日 13:11