●お腹のお守り
お腹が弱いと、外出が厳しくなる。 それでもサラリーマンの身なので、仕事の関係上どうしても外出せざるをえない場合がある。 そんな時は、当然前日から体調を整えて臨む訳であるが、それでもどうにもならない場合がある。
かつて、朝の出張途中に冷たいコーヒーを飲んだために下痢をしたことがある。出張先に着いてしばらくたって後、急にもよおしてきたのだ。それからトイレに2度ほど駆け込んでいったんはおさまったが、また吹き返さない保証はない。常に2度あることは3度あるのである。 いやそれ以上の回数を重ねる場合もある。おまけに出張先からの帰りにバスに30分ほど乗らないといけないのだ。バスの中で波動がきたらどうにもならないのである。 そんな時にこんな特効薬が必要なのだ。
最近サラリーマンの間で流行った 水なしで飲める下痢止めである。
その時初めてこの薬のお世話になった。 なぜか飲むと異様にのどが渇く。飲み口は良いが、あとがあまり良くない。個人差はあるかもしれないが、いくら飲み安いといっても自分には無理がある。なので可能な限りお世話にはなりたくないと思っている。
あと、もうひとつお守りがある。
こちらは医薬部外品です。毎日飲んでも大丈夫と薬局の人は言っていました。
下痢を繰り返す場合に有効である。 こちらは下痢止めというより整腸剤の方である。お腹によい乳酸菌が胃液で死滅しないように工夫され、ちゃんと腸まで届くようになっているらしい。 「どうも下痢っぽいなあ」と感じる場合は、この薬を飲むとお腹が安定してくる。 この薬は、整腸を目的に何日か続けて飲んだ。 しかし続けて飲んでも効果が段々と薄れていく感じだったので、今はお腹の調子の悪いときにしか飲んでいない。 といっても度々調子は悪くなるので半ば常備薬化している。
なお、断っておくが、世の中に整腸剤は五万とある。 管理人は数多くの整腸剤を試して、ここに行き着いたわけではなく、たまたま薬剤師から勧められて飲んでいるだけである。これが最も良いとはとても言える状況ではない。
緊急時は「ストッパー」 少し余裕のある場合は「」 ということで、この2つのお守りに守られて日々の生活を普通に生きている。
