●腸弱 素人診断
腸弱になったきっかけは、以前述べたとおりであるが、元来、あまりお腹は強いほうではなかった。子供の頃は、よくお腹を壊した。 ただお腹といっても腸ではなく。胃の方である。 小さい頃は、吐くのは下からではなく、上からだった。
ということで、元々内臓は強い方ではなさそうだ。 なので、腸弱になっても医者に見てもらおうなんて思いもしなかった。 ただ下痢が激しいときはかなり心配にはなる。 大腸がんか?、直腸がんか? 悪いことしか考えられなくなる。 そうなると医者に見てもらうのは一層怖くなる。 手術も怖い。 大きな大人が情けない状況なのだが、これが事実なのである。 そんなときは「家庭の医学」かなんかをみて、症状を比べながら、症状が違うから大丈夫と自分を納得させるのである。
あと、医者に行かない理由がもうひとつ。 実は健康診断だけは毎年受けています。 各種数値は本当に健康体なのです。5年前には「便検査」も受けましたが、異常はありませんでした。
こんなことが続いて18年になった。さすがに面倒な病気であれば18年も持たないだろう。
だけど何らかの病気であることは間違いないのだ。 下痢の中に神経性の下痢があるらしい。 これが近いかな なんて思うのであるが、悩みごとがない場合も相変わらず下痢は起こる、逆に悩みはあっても下痢は起こらない場合もある。 従って必ずしも当てはまらないのである。
一方冷たいものを飲んだり、多量の水分を取ったりしたときに下る場合が多い。単にお腹が赤ちゃんのように弱いだけなのか、あるいは何らかの病変があって、それが悪さをしているのか。
いずれにせよ致命的な病気ではなさそうなので、素人診断で大丈夫と判断している。 40代の後半になって、そろそろ肉体もオーバーホールしないといけない。 この素人診断もいずれ終わりにしないといけないかなあとは考えている。