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●過敏性腸症候群とローヤルゼリー

 過敏性腸症候群に関するブログやホームページを見て回ると、たまにローヤルゼリーが効果があるらしいことが書かれている場合がある。 ローヤルゼリーには乱れた自律神経を正常に戻す機能があり、それが自律神経の病である過敏性腸症候群に効くというのだ。 理論的には、正しい感じがするので何かいい効き目があるんだろうなあ?と思いつつも、ローヤルゼリーと過敏性腸症候群に関するネット上の記事の数がそんなに多くないこと、 ローヤルゼリーは高価なものであるという思い込みがあったことなどからしばらく躊躇していた。

 ネットでローヤルゼリーを探しを始めたのだが、山田養蜂場などの高いものが中心で、管理人が求めているような安いものはない。 品質も重要なので、名も知れないメーカーのものを買うわけにもいかないので、ドラッグストアにでかけて探すことにした。 そこで見つけたのがDHCのローヤルゼリーである。 数々のサプリメントを扱っていることは知っていたが、まさかローヤルゼリーもあるとは意外だった。↓
 DHCのローヤルゼリー

  【製品の内容】 
  ・価格 661円(税込み)
  ・容量 60錠(20日分)
  ・用法 一日あたり3粒を目安に服用
  ・ローヤルゼリーの量
   →生ローヤルゼリー換算3006mg。 
通常の製品に負けない量
  ・袋に掲載の効果
   →スタミナが続かない。 美容と体調を
整えたい。 という方向け


 早速飲み始めてみることにした。 サプリメントなので、あまり用法は関係なさそうだ。 とりあえず、夜に3粒を飲むことにした。
 薬というのは、飲み始めはよく効くような気がする。 精神的なものもあるのかもしれない。 飲んで最初の頃は、普段は、朝食後トイレに行ってもずっと持続する便意が和らいだ感じがした。 これは意外に効くかもしれないと期待をよせつつ、継続的に飲み続けた。 
 2、3週間ほど経った頃からか、あまり効いている感じがしなくなった。 そして一ヶ月経った頃には、普段便意をもよおさない時間帯に便意がやってくるようになった。 こうなってしまうとこの薬を飲むことは危険を冒すことになるので、飲むわけにはいかなくなる。 長距離の通勤途中や外出中に、急にもよおすことになったら命取りである。 我慢できればいいのだが、それで治まるものでもなかった。 便意がコントロール不能下に陥ったら、それこそ、それが不安になり便意をもよおしてしまうのだ。

 ということで、このローヤルゼリーも1袋半にして、使用中止に陥ってしまった。 サラリーマンでなければ、そしてずっと家にいて、トイレのある所に居れれば、まだ効果を十分に試せたかも知れない。 可能性にちょっと期待しただけに残念である。 ただ、全く効き目が無いわけではなさそうなので、人によっては効果が出るかもしれない。 せめて成功事例が出ることを期待する。

 

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