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    <title>過敏性腸症候群克服の記録</title>
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    <updated>2008-11-09T08:38:45Z</updated>
    <subtitle>もう20年も付き合っている過敏性腸。良くなったり悪くなったりの繰り返し。克服のために色々試すもどれも長続きせず。　いまだ苦しむこの病の克服に向けた記録。</subtitle>
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    <title>新ビオフェルミン体験記録</title>
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    <published>2008-11-09T07:55:38Z</published>
    <updated>2008-11-09T08:38:45Z</updated>
    
    <summary>　かつて、このブログで過敏性腸症候群は自律神経の失調に、その原因があるとの見解を...</summary>
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            <category term="過敏性腸の対策" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ibs.wanman.info/">
        <![CDATA[　かつて、このブログで過敏性腸症候群は自律神経の失調に、その原因があるとの見解を書いてきた。確かにそう思う所が強く、そのためにロイヤルゼリーなども試してきたのである。　しかしそういう系統の治療も中々難しくなってくると、そうでもないんではないかと思ってしまう。　

　生活習慣の乱れにより胃腸がおかしくなることも確かに多いので、逆に胃腸を強くすることで、自律神経を正常に戻していく方法もあるんではないかと考えてしまうのである。　この説が正しいかどうかは、まず試してみることであろう。　ということで、胃腸を強くするために、継続的に乳酸菌をとることにした。　乳酸菌の薬は、薬局にいくといくらでも売っているので、その中から著名な「新ビオフェルミン」を試してみることにした。　

<a href="http://ibs.wanman.info/images/shinbio.JPG"><img alt="新ビオフェルミン" src="http://ibs.wanman.info/images/shinbio-thumb.JPG" width="214" height="213" /></a>

　この類の薬（医薬部外品なので正式には薬とは呼べないが）は、普通はお腹の調子がおかしいときに飲むものなので、継続的な服用は意識されていない。　なので、継続的な服用による副作用等は発生しないかメーカーに問い合わせをした。　以下がメーカーサイドとのQ＆Aである。

Q）新ビオフェルミンの愛用者です。　これを服用すると便が臭くなく、お腹の調子も良好です。元々お腹が弱い方なので、これを服用し続けて、お腹を強くしようと思います。この場合、この薬は継続的に（例えば1年とか）服用しても大丈夫でしょうか？　ちなみに現時点で20日間ほど毎夜３錠づつ飲み続けています。　ご教授方、よろしくお願いします。

A）平素は、弊社製品をご愛用賜り、誠に有難く厚く御礼申し上げます。
この度は、お問い合わせいただきまして有難うございました。早速ではございますが、この度のご質問につきご回答させていただきます。「新ビオフェルミンS錠」の主成分である３種類の乳酸菌は、もともと健康な人の腸内に常在し、有用な働きをしている乳酸菌を用いておりますので、飲み続けて調子がよろしいようでしたら、日ごろからお腹の調子を整えるため、継続して服用していただくことをお勧めいたします。また、本剤をずっと続けて何年と服用された場合でも、副作用などの害が発生したとの報告は今までにもございません。以上、簡単ではございますが、ご質問に対するご回答とさせていただきます。今後とも、弊社製品をご愛用賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。末筆ではございますが、貴方様はじめ、ご家族様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

　微妙な回答ではあるが、とりあえず問題ないだろうとの認識の元、服用を続けた。　但し量的には本来朝晩の所を晩だけというように、ちょっと抑え気味にした。　調子が悪くないときにも服用するのは、抵抗感はあったが、飲み続けていくうちに胃腸が強くなって、便通も徐々に改善されていくのであろうと期待しつつ服用してきた。

　メーカーへの質問の所にも書いているように、最初はちょっと効果らしい効果が出ていた。　便が臭くならないとか、毎朝の便通があることは、目に見える効果であろう。　しかし管理人が最も苦しんでいる残便感がなくならないこと、また時たま起こる水溶性の下痢は、頻度は減ったような気はするものの相変わらず改善されないままであった。　結局６ヵ月間服用を続けたが、症状の変化に大した改善はみられないため服用を取りやめた。　この系統の薬は、腸内環境の悪化によって起こっている下痢や便秘には効果があると思われるが、元々胃腸は弱くなく、違う要因でおきているそれにはあまり効果はなさそうだ。　管理人の場合は後者なのだろう。　従って継続的に服用するというより、調子が悪くなったときに時々服用するのが効果的なようだ。

　ということで、この新ビオフェルミンは、今はお腹が緩んだときに服用している。ただ、その際の効果はビオスリーHの方が、いいような気もするのだが。

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    <title>過敏性腸症候群とローヤルゼリー</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://wanman.info/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=1248" title="過敏性腸症候群とローヤルゼリー" />
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    <published>2008-05-03T09:00:53Z</published>
    <updated>2008-05-03T14:19:51Z</updated>
    
    <summary>　過敏性腸症候群に関するブログやホームページを見て回ると、たまにローヤルゼリーが...</summary>
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            <category term="過敏性腸の対策" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ibs.wanman.info/">
        <![CDATA[　過敏性腸症候群に関するブログやホームページを見て回ると、たまにローヤルゼリーが効果があるらしいことが書かれている場合がある。　ローヤルゼリーには乱れた自律神経を正常に戻す機能があり、それが自律神経の病である過敏性腸症候群に効くというのだ。　理論的には、正しい感じがするので何かいい効き目があるんだろうなあ？と思いつつも、ローヤルゼリーと過敏性腸症候群に関するネット上の記事の数がそんなに多くないこと、　ローヤルゼリーは高価なものであるという思い込みがあったことなどからしばらく躊躇していた。

　ネットでローヤルゼリーを探しを始めたのだが、山田養蜂場などの高いものが中心で、管理人が求めているような安いものはない。　品質も重要なので、名も知れないメーカーのものを買うわけにもいかないので、ドラッグストアにでかけて探すことにした。　そこで見つけたのがDHCのローヤルゼリーである。　数々のサプリメントを扱っていることは知っていたが、まさかローヤルゼリーもあるとは意外だった。↓
　<img alt="DHCのローヤルゼリー" src="http://ibs.wanman.info/images/royalzeri.JPG" width="134" height="197" align="left" />

　　【製品の内容】　
　　・価格　661円(税込み）
　　・容量　60錠（20日分）
　　・用法　一日あたり3粒を目安に服用
　　・ローヤルゼリーの量
　　　→生ローヤルゼリー換算3006mg。　
          通常の製品に負けない量
　　・袋に掲載の効果
　　　→スタミナが続かない。　美容と体調を
          整えたい。　という方向け
<br><br>

　早速飲み始めてみることにした。　サプリメントなので、あまり用法は関係なさそうだ。　とりあえず、夜に３粒を飲むことにした。
　薬というのは、飲み始めはよく効くような気がする。　精神的なものもあるのかもしれない。　飲んで最初の頃は、普段は、朝食後トイレに行ってもずっと持続する便意が和らいだ感じがした。　これは意外に効くかもしれないと期待をよせつつ、継続的に飲み続けた。　
　２、３週間ほど経った頃からか、あまり効いている感じがしなくなった。　そして一ヶ月経った頃には、普段便意をもよおさない時間帯に便意がやってくるようになった。　こうなってしまうとこの薬を飲むことは危険を冒すことになるので、飲むわけにはいかなくなる。　長距離の通勤途中や外出中に、急にもよおすことになったら命取りである。　我慢できればいいのだが、それで治まるものでもなかった。　便意がコントロール不能下に陥ったら、それこそ、それが不安になり便意をもよおしてしまうのだ。

　ということで、このローヤルゼリーも１袋半にして、使用中止に陥ってしまった。　サラリーマンでなければ、そしてずっと家にいて、トイレのある所に居れれば、まだ効果を十分に試せたかも知れない。　可能性にちょっと期待しただけに残念である。　ただ、全く効き目が無いわけではなさそうなので、人によっては効果が出るかもしれない。　せめて成功事例が出ることを期待する。

　]]>
        
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    <title>お守りの効能が消える！</title>
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    <published>2008-01-08T13:32:08Z</published>
    <updated>2008-03-08T13:57:42Z</updated>
    
    <summary>　管理人は、万が一に備え、ある意味お守り的な薬をもち続けている。　このことについ...</summary>
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        <name>kin</name>
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            <category term="過敏性腸の対策" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ibs.wanman.info/">
        <![CDATA[　管理人は、万が一に備え、ある意味お守り的な薬をもち続けている。　このことについては、「<a href="http://ibs.wanman.info/2006/11/post_4.html">お腹のお守り</a>」の記事にまとめてある。　電車の長距離通勤時の下痢に備えて「ストッパー」、下痢でなくて調子が悪いときは「ビオスリーＨ」という使い分けをしている。　幸いにも「ストッパー」は使う機会は年に２、３度である。　そして「ビオスリーＨ」一ヶ月に１度程度でおさまっている。

　ところが最近、この両薬が効かない２つの事件が発生してしまった。　
一度目は朝のバスの中。前日に日本酒をかなりの量を飲んだ。通常なら翌日は割合平気なのだが、その日に限って出張中で、空港までバスに１時間ほど乗る必要があったのだ。　当然バスにトイレは無い。若干不安がつのったので、トイレは朝しっかりと済ませてバスに乗り込んだ。　バスに揺られて１０分ほど経った後、いきなり便意をもようしたので、ストッパーを飲んだ。　しかし一向に便意が治まらない。　前日の日本酒が悪さをしたのか、トイレの無いバスで精神的な不安がつのったのか？　理由は良く分からない。　しかし、この体験で「<strong>ストッパーが効かない</strong>！」という先入観が植え付けられてしまった。　腸は敏感である。　一度こういう体験をしてしまうと「腸」自身が、そういうもんだと認識してしまう。　だから今後、便意をもようした際にストッパーが効く保障がなくなってしまった。
　以来、ストッパーを使う機会はないが、本当にやばくなった場合の緊急策がなくなってしまって、本当に不安になってしまった。　代替の薬を探すしかない。

　もうひとつの体験は「ビオスリーＨ」が効かなくなった体験である。　客先で２時間ほどプレゼンテーションをする仕事があって、立ちっぱなしで説明をしていた。　途中休憩目前の所で、お腹が鳴り出した。やばいと思ったため、「ビオスリーＨ」を服用し、お腹を沈めようとした。　しばらく落ち着いてきたので、プレゼンを再開したが、どうも下痢っぽい感じになってきた。　やばくなったため、大急ぎでプレゼンを締めくくり、トイレに駆け込んだ。　やはり下痢になってしまっていた。　立ちっぱなしでお腹が疲れたのかどうかわからないが、初めての経験である。　この際に普段よく効いていた「<strong>ビオスリーＨが効かない</strong>」という体験をすることになった。　さっきのストッパーと同様、一度効かない体験をしてしまうと腸は敏感なので、次に効くような感じがしない。

　ということで、お腹のお守り２つが消えてなくなってしまった。　この先どうすればよいのか今は途方にくれている。

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    <title>尿意と過敏性腸症候群の関係</title>
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    <published>2007-11-04T09:00:00Z</published>
    <updated>2008-03-08T13:29:44Z</updated>
    
    <summary>　過敏性腸症候群が自律神経の不調によるものだということを、改めて認識させられる症...</summary>
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        <name>kin</name>
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            <category term="過敏性腸の診断" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ibs.wanman.info/">
        　過敏性腸症候群が自律神経の不調によるものだということを、改めて認識させられる症状がここ近年観測されるようになった。

　「尿意」である。　とても近いのである。　水を飲めば1時間後には、トイレに行きたくなる。　しかし、尿の量はそれ程多くない。　しかし尿意は相当ある。　我慢できないほど尿意がある場合もある。　尿意はあるのに、頻尿であるため切れも悪い。　だらだらした感じである。　
　一度、この尿意が停まらなくなったときがあった。　ビールを飲んだ後だったが、尿は出きったが尿意だけ残ったのだ。　このときにはあわてたが幸いにも一度きりで終わった。

　「尿意」と「便意」は、感覚的には連動している感じがする。尿意が便意（下痢）に変わる感覚なのである。従って尿意を我慢すると便意（下痢）に変わりそうなので、ほっとくわけにはいかない。　便意のコントロールの行き過ぎが「尿意」なのかも知れない。

　過敏性腸症候群の初期の頃は、ちょっとした水分で下痢をした。　従ってこれをコントロールするために水分摂取を抑制をしてきた経緯がある。それを15年以上も続けた。　体はあまり水分を要求しなくなったが、水をあまり飲めない体は健康的にも厳しい。　お酒も十分に飲めないからだ！　従って、これを克服するために、運動で体の代謝力を高めながら、併せて水分摂取を可能な限り行ってきた。　そして通常の人と同じ程度の水分摂取は可能になったのである。
　「異常な尿意」は、この治療の過程で出てきた現象である。　水分を要求しない体に無理に水分を供給したことが、尿意に過敏な反応を促したのかもしれない。　今までは過剰に摂取した水分は下痢に変わって排出される所が、尿意が活性化されることにより、尿での排出に変化したのかもしれない。
　色々と良く分からないし、説明もつかないが、結局この辺をコントロールしているのが自律神経なのである。　過敏性腸症候群の便意も自律神経の不調であれば、この尿意も同じ自律神経の不調によるものである。　下痢がおさまってきたら、今度は多尿である。　この病気は一生付き合うつもりで接しないといけないとよく言われるが、まさにそういう感じである。


　
　
        
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    <title>過敏性腸症候群とストレス</title>
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    <published>2007-09-01T07:28:02Z</published>
    <updated>2008-03-08T13:29:44Z</updated>
    
    <summary>　管理人が過敏性腸症候群を自律神経の乱れが原因で起こる病気として中々受け入れられ...</summary>
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        <name>kin</name>
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            <category term="過敏性腸の診断" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ibs.wanman.info/">
        　管理人が過敏性腸症候群を自律神経の乱れが原因で起こる病気として中々受け入れられなかったのは、　そんなに過度なストレスの状況になかったからである。　人間は確かに過度な緊張状態やストレス状態にあるとお腹が「キュッ」と痛くなったりする。何となく神経とストレスは関係しあっているのが実感できる。　その緊張が持続すると「下痢になるのかなあ」などと漠然と理解できる。
　しかし管理人の場合は、そのストレスや緊張がない、とてもリラックスした状態でもいきなり下痢をしたりするケースが相次いでいた。　このため過敏性腸症候群ではなく、単にお腹が弱いだけではないかとも思ったりしていた。

　上記のことは自律神経を正確に理解していないために起こる誤解である。　自律神経は確かにストレスや緊張などで乱れるが、　それよりも不規則な生活により乱れる確率の方が高いのだ。
　自律神経には、昼間に活発に働く交感神経と、夜に働く副交感神経がある。　それぞれがきちんと機能するような生活をしていれば、これが乱れることはないのである。　交感神経は活動＝エネルギー消化の神経、副交感神経はリラックス＝エネルギー蓄積、排泄の神経といわれている。　お腹に特に関係しているのは副交感神経で、夜に活発に働き始めて、朝には便を排泄するというサイクルになる。
　従って、生活パターンが乱れてくると、交感神経と副交感神経の切り替えがうまく機能しなくなって、朝にあるべき便意が急にきたり、こなかったり、ずっと続いたりするのである。

　過敏性腸症候群の克服は、この乱れた自律神経をいかに正常状態に戻すかが治療のポイントになる。ストレスで乱れた人にはストレスを取り除けばよいし、生活習慣で乱れた人は生活習慣を正常な状態に戻すことである。

　管理人の場合は、確か20年頃前に発症したのだが、夜更かしをした翌日だった。　その前にも夜は遅いし、夕飯は遅く食べるしで、生活はかなり乱れていた。
　同じような生活をしていて発症する人もいれば、発症しない人もいるのはよくわからないが、そこは個人差しかないだろう。　諦めるしかない。
        
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    <title>過敏性腸症候群とヨーグルト</title>
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    <published>2007-08-24T07:03:31Z</published>
    <updated>2008-03-08T13:29:44Z</updated>
    
    <summary>　ヨーグルトはお腹に良いことは、誰でも知る既成事実である。　ヨーグルトを食べた翌...</summary>
    <author>
        <name>kin</name>
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            <category term="過敏性腸の対策" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ibs.wanman.info/">
        　ヨーグルトはお腹に良いことは、誰でも知る既成事実である。　ヨーグルトを食べた翌日は、お通じも確かに良い。そして過敏性腸症候群を患っている人にも、調子のいいときはヨーグルトはお腹の環境を良い状態に保つには効果的である。

　しかし、この完全な食べ物ヨーグルトが、過敏性腸症候群の患者には時として、逆効果の場合もあることを知っておきべきである。　管理人個人だけの問題かもしれないが。

　管理人は、過敏性腸症候群を完全克服するために、毎昼ヨーグルトを食べ続けた。　お陰で便通はよくなったのだが、続けていくうちに逆に便通がよくなりすぎて、中々便意が止まらないのだ。　通勤の場合は特に困る。　通勤途上ずっとトイレに行きたい気持ちにさらされてしまうのだ。　いったんそういう気持ちになると、もうトイレに入らないと気がすまない。　またその際にトイレを占有されてしまうと不安でたまらないのだ。　その不安が更に便意をよんだりして、最後は脂汗をかいてトイレに駆け込むことになるのである。

　管理人は、ものの本などを読んで、　ずっと、お腹には「ヨーグルトが良い」と思い込み続けてきた。しかし、これは、こと過敏性腸症候群に限っては、必ずしも正解ではないことを痛感している。　確かにお腹にはいいかもしれないが、　この症状には決していいとは言えないのである。
　過敏性腸症候群というのは、元々自律神経の失調による症状なのであり、ヨーグルトで自律神経が正常に戻るわけではないのである。　ヨーグルトはむしろ、自律神経の乱れの原因がお腹の環境悪化にあった場合に、そのお腹の状態をよくすることで自律神経の乱れを直す場合には効果的かもしれない。元々、そんなに状態の悪くないお腹にヨーグルトを入れても便通がよくなりすぎて、便通コントロールの効きにくい過敏性腸症候群の患者には、逆効果になるのであろうと推論する。

　過敏性腸症候群の患者は、便通が良くないからといって便通改善の所だけに力をいれても、症状は改善しないだろう。　自律神経の乱れを正常に戻すような心がけを中心に克服策を練るほうがよいことに今になって気がついた。
        
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    <title>腸弱有名人</title>
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    <published>2007-03-11T09:05:11Z</published>
    <updated>2008-03-08T13:29:44Z</updated>
    
    <summary>　最近の腸の調子を報告する。　規則正しい生活をしているせいか、調子はそれ程悪くな...</summary>
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            <category term="過敏性腸コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ibs.wanman.info/">
        <![CDATA[　最近の腸の調子を報告する。　規則正しい生活をしているせいか、調子はそれ程悪くない。　３食はきちんととっているし、出勤前のトイレはきちんと済ませているし、深酒もしないし、過度な仕事もしていないので、良くて当たり前かもしれないが。
　腸弱人の場合は、いくら規則正しくしても、いきなり来ることがあるので、油断はできない。　調子が良いと思っていても、お腹がキュンとしてしまうともうアウト。　希望が断たれてしまうのだ。　これがこの病の厳しい所なのだ。

　ところで、本題に入りますが、　とても腸弱人ではなさそうな人が腸弱人だったりして、驚かされることがある。　腸が弱いのは、自律神経系統に問題がある場合が多いそうで、神経質な人がなりやすいとよく言われる。しかし、これから述べる有名人は神経質とは縁がなさそうな人である。　このことからも自律神経と腸の関係は、あるかもしれないが、その強弱は人それぞれであることが良く分かる。　腸の弱い人はちょっとしたことで下痢になるのだ。　逆に腸の強い人は神経が犯されようと腸には影響が無いのだ。
　ところで、管理人の知る腸弱有名人は、ホリエモンと島田紳介である。　ホリエモンはブログで書いていたので始めて知った。その際に「<a href="http://www1.odn.ne.jp/~aaa55210/cyou/indexc.htm">腸弱会</a>」なるサイトがあることを教えてくれた。　島田紳介は、「行列のできる法律相談所」のトークの中で述べていたのを聞いた。　かなり下痢気味らしく、トイレが身近に無いと不安でたまらないらしい。
　ホリエモンは今はそうでもないかもしれないが、両者とも腸弱に苦しめられながらも多忙な日々を送っている。　腸弱になるとついつい外出を怠ったり、無理なことを敬遠しがちであるが、そんな中頑張っている人たちにはとても勇気付けられる。]]>
        
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    <title>腸弱仲間</title>
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    <published>2007-01-09T14:41:15Z</published>
    <updated>2008-03-08T13:29:44Z</updated>
    
    <summary>　朝の通勤電車のトイレ付き車両のトイレの近くに居ると、自分と同じ境遇にあると思わ...</summary>
    <author>
        <name>kin</name>
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            <category term="過敏性腸コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ibs.wanman.info/">
        　朝の通勤電車のトイレ付き車両のトイレの近くに居ると、自分と同じ境遇にあると思われる人が時々見受けられる。毎日同じ時間帯に電車に乗っていると、同じ人が毎日のように決まった駅でトイレに入り、しばらく出てこないので、大抵分かる。　決まった駅とは、人で混み合い始める駅である。　腸弱の人にとって朝はつらい。　いつもよおすか分からないのでいつでもトイレに入れるようにしておきたいのだ。　そんな時にトイレを占領されようものならたまったものではない。　だから自分で占領してしまうのだ。

　管理人の観測によると、通常の人でトイレの占領時間は一駅かないしは二駅程度であるが、長い人は30分以上も占領する。　こういう人に占領された腸弱人は、仕方なく電車を降りてしまうようだ。　この光景を何度見たことか？
　自分はどうか？って。　ここ最近は幸いにも降りたことはない。　しかし流石に調子が悪くて一度降りた経験があるが、このとき降りた駅が悪かった。近くにトイレがないのだ。仕方なく電車に戻って、トイレ付き車両にのって済ませたことがある。　あの時の記憶は未だに忘れない。　まかり間違えば大変なことになる所だった。　腸弱人は、各駅のどこにトイレがあるのか全部把握しておかなくてはいけないのだ。　実際にプロになるとそうしているらしい。

　腸弱人は無理なトイレの占領はしない。　占領する場合は余程調子が悪いのだ。　それはトイレを待つ人の気持ちがわかるからだ。　だから２度、３度とトイレには入らない。　入る場合は電車を乗り換えているようだ。　それでも初心者の腸弱人は長時間占領する場合がある。　これはまだ世の中に腸弱人がたくさん居ることを知らないからである。　自分の行動を近くの腸弱人が観察していることを知らないからだ。しかし、長く経験すると、その辺の空気が読めるようになる。だからエチケットをちゃんと守るのだ。

　たぶん、明日もいつもの腸弱人がいつもの時間にいつもの場所に居るんだろうなあ。。。

　
        
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    <title>腸弱克服に向けて</title>
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    <published>2006-12-30T08:21:50Z</published>
    <updated>2008-03-08T13:29:44Z</updated>
    
    <summary>　腸は本当にデリケートな生き物である。　自分の意思ではどうにもならない存在である...</summary>
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            <category term="過敏性腸の対策" />
    
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        　腸は本当にデリケートな生き物である。　自分の意思ではどうにもならない存在である。　やばいときは神に祈るしかない。　実際に、毎朝腸の様子は良くないので、通勤途上で某駅前の観音様に祈っている。　「どうかお腹が暴れださないように！！」　という風に。

　腸弱状態を、これまで放っておいた訳でもない。　克服に向けて色々挑んできた。取り組んできたことを、ここに書き出してみよう。
　①三度の食事をきちっととる。
　②野菜や繊維質等をとることを心掛ける。
　③ヨーグルトを一日一回取る。
　④水分摂取を心掛ける。
　⑤週に一回以上５ｋｍのジョギングをする。

　③のヨーグルト摂取だけでも、すぐに克服できそうである。しかし実際には、翌朝通勤途上に影響が出るのだ。　1時間の通勤途中にトイレに行きたくなるのだ。　かなり長期間続けたが、この状況が変わらないため止めた。　今は毎日取るのは止めている。　しかしお腹に良いことはわかっているので、必要に応じて摂取している。
　④水分摂取を心掛けるというのは、　天敵の水分を天敵でないようにするためのショック療法みたいなもの。　たくさん取るとやばくなるので、兎に角毎日必ず摂取するようにした。　今ではかつて口に含んだだけで下痢をしてしまうような状況からは大分良くなった。　ただ、これを無理してやっているせいかどうかは知らないが、やけに尿意が近くなった。　腸が機能しない分、膀胱が機能過多になり過ぎたか？
　そして⑤のジョギング。　これは④とも関係する。　元々下痢しやすいため水分摂取が少なくなってしまったのだが、逆に水分をとらなくてものどが渇かなくなってしまっていた。　これは体の代謝機能が落ちているせいだと考えられるため、ジョギングで無理やり汗をかき、のどが渇きやすいようにしたのだ。　ジョギングを始めてから、汗をかきやすくなった。　確かに代謝機能が活発化した。　併せて体力も大分向上した。

　という感じで、克服策を講じてきたが、完璧には治らない。　朝は相変わらず苦しい。　最近は以前と違う症状も出てきた。　どうやら　この腸弱とは、一生お付き合いすることになりそうだ。　

　
        
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    <title>直腸内視鏡検査</title>
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    <published>2006-12-07T08:21:19Z</published>
    <updated>2008-04-06T06:45:26Z</updated>
    
    <summary>　つい先日、とうとう腸内視鏡検査を受けました。　４０代後半になって、体力の減退を...</summary>
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            <category term="過敏性腸の診断" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ibs.wanman.info/">
        <![CDATA[　つい先日、とうとう腸内視鏡検査を受けました。　４０代後半になって、体力の減退を感じるこの頃、ひとつのけじめとして肉体も一回良く見てもらう必要があると決断したのだった。　要するに一泊２日の人間ドックを受検したのです。

　口からカメラを入れる胃カメラは、今まで２度ほど受けたことがあるので、あまり心配は無かったのですが、肛門からカメラをいれる腸内視鏡検査は初めてです。この検査は検査前に２リットルもの水を飲まされるということをうわさで聞いていたので、今までは可能な限り避けてきたのである。　「水分」は自分にとって最大の天敵であるということは以前述べたとおりである。
　検査当日は、早朝から水との戦いである。スケジュール的には朝の６時半に起きて２時間ほどかけて２リットルの<a href="http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLD,GGLD:2005-22,GGLD:ja&q=%e3%83%a0%e3%83%bc%e3%83%99%e3%83%b3">「ムーベン」</a>なる腸内洗浄剤を飲み、最後の仕上げに「水薬」なるものを飲むのである。
<a href="http://ibs.wanman.info/images/muben.JPG"><img alt="ムーベン" src="http://ibs.wanman.info/images/muben.JPG" width="223" height="157" /></a>　　<a href="http://ibs.wanman.info/images/muben2.JPG"><img alt="ムーベンと水薬" src="http://ibs.wanman.info/images/muben2.JPG" width="208" height="236" /></a>

それにしても「ムーベン」とはうまく名づけたものである。便を肛門まで移動させるというニュアンスはまさにピッタリではないか。　たぶんそういう機能を持った下剤薬なのであろう。　味はレモン風味で若干しょっぱい感じで、口当たりは悪くないが良いともいえない。　仕上げの水薬は最後までその機能を教えていただけなかった。　しかし必ず飲むように言われたので重要な役目のものなのだろう。

　ということで、自分の場合はやや不安だったので朝五時半に起きて飲み始めた。普段は少しの水分で下痢になるはずがこの日は違った。２リットルを飲みきるまでお腹は何の反応もなし。ただ腹がやたらに膨れて、最後の一杯はおもわず吐きそうになってしまった。　そういえば前日に朝トイレに行っていない人は下剤を夜に服用したほうがよいとの話もあったのだが、自分の場合はゆるめなので大丈夫と思ったが、生憎こういうときだけお腹が丈夫になってしまったようだ。　だまって座っていてもしょうがないので、お腹をさすったり、体を動かしたりする。制限時間も１時間ほどしか残っていなかったため、あせりと不安と吐き気で大変な状況がしばらく続いたが、体ってよくできたもので、その内大きな第一波がやってきたのだった。

　最初の一波は突然だった。肛門を突き上げる（下げる？）ような激しい勢いの、土石流のようなものが無事に放出されたのである。　以降は、その波が幾度となくやってきて、その度に土石流が、土流となり、水流となっていったのである。
　自分の場合は、一旦下痢になってしまったら、その後の回復に相当の時間がかかってしまうのだが、今回の人工的に作り出された下痢状態の場合は、割合回復は早かった。　ただ残便感はしばらく残った。　最も不安だった水との戦いは何事もなく無事に済んだ。　もうここまでくれば大丈夫である。

　検査は、事前に渡された、お尻の所が割れた紺のトランクスを履いて行うので、そう恥ずかしくもない。
<a href="http://ibs.wanman.info/images/torankusu.JPG"><img alt="検査用トランクス" src="http://ibs.wanman.info/images/torankusu.JPG" width="239" height="232" /></a>

　検査時は検査着を脱いでトランクスになって、ベッドに横になりお尻を突き出した状態で臨む。　肛門の所に潤滑剤が塗られたようだが一瞬だった。内視鏡を肛門から挿入するのもためらう時間がないほど一瞬だった。うめいている暇が無いほどである。　肛門を通過すれば後は割合楽である。ただ、腸が曲がった部分を通過する場合だけ、腸壁を突き上げてしまうため、若干の痛みが発生する。　一番の心配は検査途中で下痢がおこらないかである。　腸内をパイプがうろうろするわけですから、その刺激で下痢が発生しないとも限らない。　結果は大丈夫でしたが、ただ人によっては検査途中でトイレに行った人も確かにいたので、その辺の対策は病院側もしかり取れていると思われる。

　しかし内視鏡で眺める腸内は、本当にきれいだった。普段下痢で悩み、トイレをいききすることからは想像できないほどきれいだった。　当初は便をうまくコントロールできない腸は余程痛んだ状態だと思われたのだが。　ということで検査結果は　「良好」だったのである。　
]]>
        
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    <title>腸弱　素人診断</title>
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    <published>2006-12-02T01:22:51Z</published>
    <updated>2008-03-08T13:29:44Z</updated>
    
    <summary>　腸弱になったきっかけは、以前述べたとおりであるが、元来、あまりお腹は強いほうで...</summary>
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            <category term="過敏性腸の診断" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ibs.wanman.info/">
        <![CDATA[　腸弱になったきっかけは、<a href="http://hair.wanman.info/2006/11/post_2.html">以前述べたとおり</a>であるが、元来、あまりお腹は強いほうではなかった。子供の頃は、よくお腹を壊した。　ただお腹といっても腸ではなく。胃の方である。　小さい頃は、吐くのは下からではなく、上からだった。
　]]>
           ということで、元々内臓は強い方ではなさそうだ。　なので、腸弱になっても医者に見てもらおうなんて思いもしなかった。　ただ下痢が激しいときはかなり心配にはなる。　大腸がんか？、直腸がんか？　悪いことしか考えられなくなる。　そうなると医者に見てもらうのは一層怖くなる。　手術も怖い。　大きな大人が情けない状況なのだが、これが事実なのである。　そんなときは「家庭の医学」かなんかをみて、症状を比べながら、症状が違うから大丈夫と自分を納得させるのである。
　あと、医者に行かない理由がもうひとつ。　実は健康診断だけは毎年受けています。　各種数値は本当に健康体なのです。５年前には「便検査」も受けましたが、異常はありませんでした。

　こんなことが続いて１８年になった。さすがに面倒な病気であれば１８年も持たないだろう。　

　だけど何らかの病気であることは間違いないのだ。　下痢の中に神経性の下痢があるらしい。　これが近いかな　なんて思うのであるが、悩みごとがない場合も相変わらず下痢は起こる、逆に悩みはあっても下痢は起こらない場合もある。　従って必ずしも当てはまらないのである。　
　一方冷たいものを飲んだり、多量の水分を取ったりしたときに下る場合が多い。単にお腹が赤ちゃんのように弱いだけなのか、あるいは何らかの病変があって、それが悪さをしているのか。
　いずれにせよ致命的な病気ではなさそうなので、素人診断で大丈夫と判断している。　４０代の後半になって、そろそろ肉体もオーバーホールしないといけない。　この素人診断もいずれ終わりにしないといけないかなあとは考えている。
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    <title>お腹の天敵</title>
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    <published>2006-11-26T08:20:15Z</published>
    <updated>2008-03-08T13:29:44Z</updated>
    
    <summary>　腸弱生活１８年、少しづつ腸が苦手なものを克服しつつある。　 　まず腸弱のきっか...</summary>
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            <category term="過敏性腸の対策" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ibs.wanman.info/">
        　腸弱生活１８年、少しづつ腸が苦手なものを克服しつつある。　
　まず腸弱のきっかけとなった「水分」、犯された当日は少量を口に含んだだけでお腹が痛くなる始末。もちろん常時そういう状態ではないので、全く水分が採れないわけでもなかった。
しかし次第に体は水分をとらない体質に変わっていった。水分をあまりとらないので、汗も滅多にかかなかった。普通なら水分をとらないとのどが渇きそうなのだが、不思議とのどの渇きはなかった。だからなおさら水分をとる量が減る。
　日にコップ２,３杯しか水分をとらない日は１０年ほど続いたと思う。取りすぎた時の苦しみととらなくてもさして差し障りがないことを考えると、次第にとらない方向に物事は進んでいく。だから１０年なのだろう。
　しかし、ここで「水分」といっているのはアルコール以外の水分である。不思議とアルコールの入ったものだけは少々多めに飲んでも大丈夫なのである。　アルコールの弛緩作用が効いているのかも知れない。お腹も緊張が緩んで、収縮がなくなるのかもしれない。　アルコールが大丈夫なのは非常に助かる。

　「水分」系は、今は少しづつ克服しつつある。完全な状態にはなれないと思うが以前に比べてかなりの水分がとれるようになった。　但し、この水分は冷たくなると要注意である。　冷たいものをとりすぎると誰でも腹痛になるので、ここではあまり触れないこととする。

　次に天敵は、アルコールを飲んだあとの「ケーキ類」である。自分にとって食べ合わせの相性が良くないのだ。一度やらかしてしまったことがある。飲み会の後においしいケーキ屋さんがあるということで食べに行ったことがある。食べるまでは、おいしくいただけるのであるが、その後がよろしくない。　
　その日はたまたま終電になってしまった。アルコールも入っていい気分になっていたのだが、途中からどうも腹がおかしくなり始めた。トイレ付きの電車なので、安心していたのだが、もうどうしようもなくなった時点で、席をたちトイレのある方向に進み行くもののそのトイレは「使用中」の表示。　やばいと思いつつも、静かにノックすると内側からはドアを蹴る音。一体何なのか。　「うるさい」の意思表示か。そうか酔っ払いか？　気分が悪くて「ゲロ」の途中だったのだ。　これ以上ノックするのは止めた。　さあどうする？
　次に目指すは、グリーン車のトイレ。　混み合う終電車の人をかき分けていく。　その間もう殆ど肛門近くまで達した物を括約筋でしっかり閉じつつ、前をいく。　もしトイレが使用中だったら、一環の終わりだ。
そして、ようやく目的地にたどり着く、目的を果たしたのだ。　しかしこの時は運が良かった。　グリーン車までとにかく移動できたこと。そしてトイレが未使用だったこと。　グリーン車は、ドアに鍵をかける場合もあるので、ちょっとやばかったのだ。
　本題から大分ずれましたが、このアルコールとケーキ類（甘いもの）の組み合わせは、やや克服傾向にあります。但し程度の問題ですが。　飲みすぎの体にはケーキ類は良くありません。

　そして、最後の天敵はインスタントラーメンです。　普通のラーメンは大丈夫なのですが、なぜかインスタントだけは駄目なのです。いくらあったかいものを食べても下痢になります。　これはもう相性が悪いとしかいいようがありません。　インスタントラーメンが嫌いということではありません。　どちらかというと好きな部類なのです。　お腹の調子がいい場合でも、結構高い確率で下痢をするのです。

　ということで、３大天敵を最後にまとめておきます。
　○多量の水分
　○アルコールの後のケーキ
　○インスタントラーメン
        
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    <title>お腹のお守り</title>
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    <published>2006-11-21T06:56:16Z</published>
    <updated>2008-03-08T13:29:45Z</updated>
    
    <summary>　お腹が弱いと、外出が厳しくなる。　それでもサラリーマンの身なので、仕事の関係上...</summary>
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            <category term="過敏性腸の対策" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ibs.wanman.info/">
        <![CDATA[　お腹が弱いと、外出が厳しくなる。　それでもサラリーマンの身なので、仕事の関係上どうしても外出せざるをえない場合がある。　そんな時は、当然前日から体調を整えて臨む訳であるが、それでもどうにもならない場合がある。
　かつて、朝の出張途中に冷たいコーヒーを飲んだために下痢をしたことがある。出張先に着いてしばらくたって後、急にもよおしてきたのだ。それからトイレに2度ほど駆け込んでいったんはおさまったが、また吹き返さない保証はない。常に2度あることは3度あるのである。　いやそれ以上の回数を重ねる場合もある。おまけに出張先からの帰りにバスに30分ほど乗らないといけないのだ。バスの中で波動がきたらどうにもならないのである。　そんな時にこんな特効薬が必要なのだ。
　最近サラリーマンの間で流行った 水なしで飲める下痢止めである。

<A HREF="http://www.kenko.com/product/item/itm_8331807072.html"><IMG SRC="http://a1978.g.akamai.net/f/1978/9072/1h/www.kenko.com/images/product/S318070H_M2.jpg" ALT="ストッパ 下痢止め 24錠" border="0"></A>何と中学生用もある！！

　その時初めてこの薬のお世話になった。　なぜか飲むと異様にのどが渇く。飲み口は良いが、あとがあまり良くない。個人差はあるかもしれないが、いくら飲み安いといっても自分には無理がある。なので可能な限りお世話にはなりたくないと思っている。

　あと、もうひとつお守りがある。

<A HREF="http://www.kenko.com/product/item/itm_6621340072.html"><IMG SRC="http://a1978.g.akamai.net/f/1978/9072/1h/www.kenko.com/images/product/B213400H_M2.jpg" ALT="ビオスリーH" border="0"></A>こちらは医薬部外品です。毎日飲んでも大丈夫と薬局の人は言っていました。

　下痢を繰り返す場合に有効である。　こちらは下痢止めというより整腸剤の方である。お腹によい乳酸菌が胃液で死滅しないように工夫され、ちゃんと腸まで届くようになっているらしい。　「どうも下痢っぽいなあ」と感じる場合は、この薬を飲むとお腹が安定してくる。　この薬は、整腸を目的に何日か続けて飲んだ。　しかし続けて飲んでも効果が段々と薄れていく感じだったので、今はお腹の調子の悪いときにしか飲んでいない。　といっても度々調子は悪くなるので半ば常備薬化している。　
　なお、断っておくが、世の中に整腸剤は五万とある。　管理人は数多くの整腸剤を試して、ここに行き着いたわけではなく、たまたま薬剤師から勧められて飲んでいるだけである。これが最も良いとはとても言える状況ではない。

　緊急時は「ストッパー」　少し余裕のある場合は「」　ということで、この２つのお守りに守られて日々の生活を普通に生きている。　]]>
        
    </content>
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    <title>最大の弱点　腸が超弱い</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://wanman.info/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=13/entry_id=1192" title="最大の弱点　腸が超弱い" />
    <id>tag:ibs.wanman.info,2006://13.1192</id>
    
    <published>2006-11-07T05:55:33Z</published>
    <updated>2008-03-08T13:29:45Z</updated>
    
    <summary>　お腹がとても弱いこと。管理人の最大の弱点である。　だけど一日中ずーっと弱いわけ...</summary>
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            <category term="過敏性腸の診断" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ibs.wanman.info/">
        　お腹がとても弱いこと。管理人の最大の弱点である。　だけど一日中ずーっと弱いわけではない。朝が最もやばい。朝食後に一回トイレを済ませて後にすぐに次の波動がやってくる。平均的に２回はトイレにいく破目になる。その後通勤するのだが、通勤途上の３０分程は、次の波がきそうな不安な状況にある。　次にやばいのが食事後。これは調子による。ちゃんと規則正しい生活と回数をこなしていれば大丈夫なのだが、ちょっと不規則になったりすると食事後、すぐにトイレに行きたくなるのだ。

　あと、弱いときと強いときがある。　一般的には冷たいものにはかなり弱い。　また水分の取りすぎにも弱い。朝、冷たい水分を取ると確実におかしくなる。　しかし一方で強いときもある。水分をいくらとっても冷たいものを飲んでも大丈夫なときもある。　やや便秘に近い状態なのかもしれない。しかし便秘というほど、何日もトイレに行っていないということでもない。　強い状態（やや便秘ぎみ）へのコントロールは簡単ではない。　また大丈夫だと思っている所で、無理をするといきなりやられる場合もある。だから強い状態でも節制は必要なのである。

　その他、休みの日は下りやすく、仕事のある日の方が平常状態でいられやすい。　パソコンに長時間向かっていると下りやすいという経験データもある。　どこかに外出すると必ず下るということも以前はあった。

　やっかいなのは、どんな環境が下りやすくしてしまうのかということが厳密に管理できないこと。いわゆる体調を整えるのが厳密には難しいのだ。　例えば翌日外出する場合は、できるだけ節制するのだが、
節制したからといって確実に大丈夫かは分からないのだ。　突然やってくる場合がある。

　ということで、こんな病をもっていると、外出が難しくなる。　いや実際には外出できるのだが、気持ちが外出を控えさせる方向に働くのである。　トイレのない電車やバスは、余程覚悟しないと乗れない。

　元々生まれつきこの病を持っていたわけではない。サラリーマンの世界に入って６年ほどしてからだ。毎夜遅く帰る日が続いた。早く帰るのは週一日程度。体が酷使されていたのだ。
　ある時、友人と車で旅に出た。深夜に旅先に向かったのだが、旅の途中でお腹の調子が狂っていた。寝なかったことが響いたらしい。管理人にとって寝れないことは最大の凶器である。
　これがきっかけとなりおかしな状態が続いた。ちょっと水分を口にすると直ぐに下痢をするようになったのである。　この症状自体はかなり克服されたのだが、以来１８年間、お腹が弱い状態が続いている。
        
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